外壁や防水シートの検査

広範囲な外壁や防水シートでも幅広くスピーディーに漏水原因の検査をする調査道具を開発・製作しました。 センサー部分の毛には電気が流れるように施してあるので、短時間で幅広く床面や外壁を撫でることで電気抵抗値の変化する箇所を探し出すことができます。 センサーとなるブラシ部分は、独自設計で幅広のブラシで高導電素材となります。 製作後のテストで電気抵抗値0を確認できたので、これからの調査・検査での使用が決まりました。 従来よりセンサー部分の広さが約6~7倍になります。 これで、屋上面や外壁面を一度に広い範囲検査ができ、業務効率のアップを期待できます。 お問合せは ビルスコープ株式会社 電話 049-293-4900

居住者でもできる漏水調査のやり方

漏水調査方法で最も一般的で簡単なやり方に「散水・水張り」があります。わかりやすくて簡単なので、ある程度のことまでは一般の居住者でもできるので、自分で漏水調査をしたい方の為に、やり方を書きます。 <散水> 原因ではないかと思う場所にホースで水を撒くのが散水です。散水する時間は1ヶ所あたり20~30分前後で、状況によっては2~3時間散水することもよくあります。個人だと長いホースを用意するのが困難だと思います。その場合は労力を必要としますがバケツとペットボトルで散水してもいいでしょう。 散水する前に確認しなければならないことがあります。幾つか散水したい場所がある時は、散水する場所の順番を間違えないように計画を立てましょう。 水は下へ流れので、幾つか疑いのある場所を散水する際には、上流の場所を先に散水してはいけません。必ず先に水下の場所から散水するのが鉄則です。なぜなら上流に散水した水が、この後散水する予定の場所へも流れてしまうからです。この状況で漏水再現が出来た場合、上流の場所から水が浸入したのか、上流から流れる途中にあった下流の場所が原因だったのか原因を特定できません。 <水張り> 水張とは、屋上や共用廊下の床や、花壇等、比較的平らな場所でダムのように水を溜めることです。 水張りは散水より多少は技術を必要とします。 塞き止める場所が排水口になる例が多いと思います。排水口を塞き止めるやり方として、最も一般的なのは、排水口そのものを板(木板・プラ板・鉄板等)で塞ぎ、板の周りはシール打ち(コーキング)して水が漏れないようにすることです。他にも塞き止めるやり方がありますが、少しずつ漏

染み跡は結露?雨漏り?

ふと気が付くと壁に水染み跡やカビが...。 さて、この原因は雨漏りなのか?それとも結露なのか?目視調査と経験で判断できることがありますが、微妙な時があります。 弊社では、この判断をするのに結露判定専用の機材を使用してます。 調査箇所の表面温度を赤外線サーモで計測し、瞬時に結露なのかどうかかが判ります。 測定箇所へレーザーが照射されるので、わかりやすくて正確な機材です。 2番目の写真は弊社の研究開発用のセメント板を計測してるところです。 セメント板の赤色レーザー照射位置辺りの表面を計測してます。 3番目の写真は計測値です。画面に写っているのはセメント板の表面温度が23.4℃、露点温度19.8℃、空気中の湿度73.7%が表示されています。 この場合、セメント板が19.8℃以下になると結露することを示しています。 しかし23.4℃なので結露が発生しないことが示されています。 弊社では本機を使用した結露調査を実施してます。 結露調査の結果、もし雨漏り・漏水だということが判ってしまったら、その日のうちに電気抵抗で漏水調査を行い、改善する対策まで提示できます。 一度お問い合わせ下さい。 ビルスコープ株式会社 電話 049-293-4900

その漏水は本当に配管からの漏水?それとも雨漏り?

漏水跡を確認できたが、配管から漏水しているのか、雨漏りなのか判別するにあたってのポイントを押さえましょう。以下の項目を読んで、ご自身のケースと照らし合わせてください。 1.降雨・晴れ、どちらとも関係なく常に漏水している。この場合は配管からの漏水の可能性が高いです。 2.就寝前から起床までに水道メーターが動いてないか確認してください。その際、ご家族にその間だけトイレ等水道を使用しないように言っておくといいでしょう。集合住宅の場合は上階の方に許可を取って水道メーターを確認するといいでしょう。水道メーターが動いていれば水道水が漏れてる可能性が高いです。 3.降雨時のみ漏水する場合は雨漏りです。雨水は浸入してから漏水するまでコンクリートひび割れの中を通る時間や、屋上の溜まり水が無くなるまで漏水し続ける時差があります。だから「降雨して5~6時間してから漏水が始まる」や「降雨後、雨が止んでも漏水が2~3日続く」場合もあり、雨が降っていないのに漏水しているから配管からの漏水だと勘違いしてしまうこともあります。 4.降雨時に漏水するが、降雨してないときにも漏水するときもある。この場合は上階等に花壇や植物の鉢がある場合に起こる現象です。よく集合住宅で起きることがありトラブルになりやすいので上階の方とよく話し合うことが大切です。また、建築当初から設計された花壇も悪さをすることが多いのでその場合、専門家の調査が必要でしょう。花壇からの漏水の場合、漏水の水が鉄筋の錆び色以上に茶色いので、そのあたりも経験豊富な専門家に見てもらう必要があるでしょう。 5.漏水の水質検査をするやり方があります。その場合、漏

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