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漏水・雨漏りの水みちは構造物の中で思いも寄らぬ方向へ流れ、原因箇所を探すことは非常に困難です。

しかしビルスコープの電気抵抗試験で調査すれば原因箇所を特定でき、同時に水みちも解明されるのです。

漏水原因がわからずに、むやみに防水工事するより、しっかり調査して原因箇所のみ防水工事を行えば

トータル的な費用も安く済みます。

電気抵抗試験による漏水調査をもっと知る

電気の流れる量はその時の環境により異なります。

その日その時の気温・構造体の材質や温度等です。

コンクリートは建築時のコンクリート製造会社の製造方法や配合比率、乾燥具合等で電気が通る量が変化します。だから一定の公式に当てはめて机上の理論で電気抵抗値を絶対評価できず難しいのです。

乾いた健全なコンクリートは殆ど電気を通しませんが、コンクリートが湿っている場合(打設直後や降雨で表面が濡れた時)や、ひび割れやジャンカ等を水が流れた場合は、そこを回路とし電気を通します。

 

電気抵抗値の動き方は100棟の構造体があったら、同じような作りの構造体であっても各々に100通りの動き方をするので経験と熟練を必要とします。

ビルスコープの作業員はこれまで年間150件以上のペースで電気抵抗試験を中心に非破壊検査で漏水調査を実施し、的確に原因箇所を指摘して止水に貢献してます。

 

数をこなしてるだけあって、信じられないような現場を調査しており、それぞれの現場に合った画期的な防水法・導水法・止水法を提案し、雨漏り漏水を止めてきてます。

 

ビル・マンションだけではなく、地下室、飲料メーカー貯水槽、電力施設、木造住宅、国立博物館、S造、RC造、SRC造、等、数えきれないほどの建築土木構造物を調査してきてます。

勿論、これまで電気抵抗試験以外にも専門的な漏水調査を行いました。

ガス注入・赤外線サーモグラフィー・散水・蛍光染料注入・界面活性剤注入、そして電気抵抗試験。それらは現在も行っていますが、その中で最も精度が高く、建物利用者に被害が無い究極の調査方法が電気抵抗による漏水調査です。

弊社の作業員は古くから電気抵抗試験を中心に多くの物件を調査してきており、そのノウハウと原因発見成功率は国内最高レベルです。

 

調査専門に特化しているので、補修受注ありきで調査する業者とは明らかに違ったスタイルなので、それが多くの方々に信頼される理由でもあります。

作業手順

① 漏水箇所へセンサーを固定し、線をつなげる

② 原因想定箇所の調査例(ドレン)

③ 原因想定箇所の調査例(外壁)

④ 原因想定箇所の調査例(笠木)

⑤ 原因想定箇所の調査例(ひび割れ)

⑥ 原因想定箇所の調査例(防水シート)

電気抵抗試験の概要

報告書

写真を添付し、漏水のメカニズムをわかりやすく説明。信頼ある報告書を提出します。

また、コストがかからず精度が高い対策案を提出しますのでご活用下さい。

 

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