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先端径5.8ミリ 極細ビデオスコープによる調査

August 25, 2016

ビルスコープではビデオスコープを使って狭い場所や手が届かない場所を調査できます。

ビデオスコープとファイバースコープの違いは下記の通りです。

 

ファイバースコープ

ファイバースコープとは、数万本が束になった光ファイバーで映像を投影する内視鏡です。
ファイバー1本1本が色相と明るさを伝えて映像を映し出します。画面の端がボヤけてしまうのがデメリットです。

 

ビデオスコープ

ビデオスコープとは、スコープ先端に超小型カメラが内蔵されている内視鏡で、電線に光ファイバーは使用されてません。
解像度はファイバースコープの10倍以上と言われ、映像をケーブルでデジタル転送し、画面の隅々まで精細な映像を確認出来るようになっています。ファイバースコープの次世代型スコープです。

 

 

 

弊社のビデオスコープは先端可動式なので、奥へ入れた際、手元のコントローラーで先端を様々な方向へ向けることができます。これにより、曲がりくねった先の奥へカメラを進ませることができたり、上下左右をカメラで見回すことができます。

 

 

 

 

カメラ先端にLED4灯搭載。

先端径とケーブル径は超極細の5.8ミリで、ケーブルの長さは2メートルで防水。

画像と動画の撮影が可能。

カメラの焦点距離は接写型なので、1m程度離れた先は撮影不可となります。

 

 

 

先日、マンションの窓上の外壁の穴を目視できなかったので、打診棒の先にビデオスコープのカメラを固定して、外壁にできた穴内部を確認しました。

足場を設置すると大変な金額になりますが、ビデオスコープのお陰で足場を設置せず調査して外壁の状況を把握でき、お客様に大変喜ばれました。

このようにビデオスコープは、穴や管内を調査するだけでなく、色々と応用ができそうです。

 

 

 

お問合せは

ビルスコープ株式会社

電話 049-293-4900

 

 

 

 

 

 

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