漏水調査方法

専門的な漏水調査方法の特徴を大まかにまとめました。



1.電気抵抗試験による漏水調査


原因判定の精度が高い。怪しい箇所を幅広く調べられる。工事音やホコリが出ず迷惑がかからない非破壊検査。大雨の時は調査不可。


2.蛍光染料散水・高圧洗浄散水・水張り


分かり易い。水がかからない場所には水が行かないように養生・せき止めをしなければならない。漏水再現まで時間がかかる。


3、赤外線サーモグラフィー


滞水して温度が低下している箇所はカメラ画面で判別できる。工事音やホコリが出ず周りに迷惑がかからない。滞水してる場所は判るが、どこに原因があるか判らない。


4.臭い・ガス注入検出


反対に漏水部から臭いやガスを注入し、噴出する場所をセンサーで探して雨水侵入口を探す方法。注入する漏水部へ穴あけ工事が必要。

途中に空間があるとそこで臭い・ガスが広がり、検出できないことがある。


上記の調査は全てやってきましたが、最も費用対効果が高いのは電気抵抗試験です。


お気軽にお問い合わせ下さい。



ビルスコープ株式会社

電話 049-293-4900

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